星野源、伊丹十三賞に感激!「遺伝子をつなげていけたら」




シンガーソングライター、俳優、文筆家などマルチに活躍する星野源写真=36)が97年に死去した映画監督、伊丹十三さん(写真=享年64)の遺業を記念して創設された「第9回伊丹十三賞」を受賞し、17日に東京都内で行われた贈呈式に出席した。

★過去には糸井重里、タモリ、リリー・フランキー、是枝裕和といった面々が受賞。星野は俳優業や音楽に加え、3月にはエッセー「いのちの車窓から」を出版するなどマルチな活躍が評価された。20代の頃から伊丹さんの作品が励みだったといい「伊丹さんは灯台のように明かりを照らしてくださり“君は君の場所をつくれ”と言われてるように感じました。やりたいことをやって、こうして賞を頂いた。“それが君の場所だよ”と言っていただいてるようでうれしかった」と語り、「自分のフィルターを通した形で、伊丹さんから受け取った遺伝子をつなげていけたらと思っています」と誓った。プレゼンターは伊丹さんの妻で愛媛・松山市の伊丹十三記念館の館長を務める女優、宮本信子(72)。宮本は「若い人はあまり伊丹のことを知らないので、星野さんを介して伊丹の仕事などが若い人にも知ってもらえたらうれしい」と星野の活躍に期待を込めていた。

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この記事について一言

#1 匿名@芸能ニュース 17/4/18 12:58 AppleWebKi
そういうよくわからない賞を頂いて嬉しいのかな。

#2 匿名@芸能ニュース 17/4/18 13:12 SBM303SH
歌は好き。

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