清楚キャラに変更、マリエは今後どうなる


8月から芸能活動を再開したタレントのマリエ(25)が18日、都内で行われた「キールズ クリエイター限定デザイン チャリティークリーム」発売記念発表会に出席。東日本大震災の復興支援活動の一環として“沢尻夫”の高城剛氏(48)とラベルデザインを担当、「被災した子供たちの夢を叶えられるようサポートしたい」と訴えた。

マリエといえば震災直後にツイッターでタレントの募金活動をキレ気味に批判。これが大バッシングを受けるハメになり、直後に約1年間、NYにファッション留学した経緯がある。本来なら震災復興支援イベントなど適任とは言えないだろうが、帰国後は清楚キャラに一変。かつての自由奔放な発言は鳴りを潜めている。しかし、マリエの留学中、ローラ(22)やトリンドル玲奈(20)といった、似たようなハーフタレントが台頭し、この日もマリエへの取材は絶頂期の半分以下。帰国後「モデル界でいじめられていた」等の告白をしたが、「同情を誘うためのイメージアップ」と受け取られ、さらに反感を買った。ハーフタレントは女優業に鞍替えしても役が限られてしまうのが現状。とりあえず一歩づつ信頼をとり戻していくしかなさそうだ。(東スポ19日など)


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