淡路恵子さん 波瀾万丈の人生に幕…80歳

女優の淡路恵子(あわじ・けいこ、本名井田綾子=いだ・あやこ)さんが、11日午後5時24分、食道がんのため都内の病院で死去した。80歳だった。

★昨年7月、直腸と食道のがんと肺気腫が見つかり入院。直腸の摘出手術を行った。医師からは家族に「(昨年)12月までもつかどうか」と余命宣告があったという。人工肛門をつけ、食道のがんは抗がん剤で治療。一時は回復し、ゲームのドラクエを楽しむほど元気だったが、10月に再検査した際には、1・5センチだった食道の腫瘍が5センチに拡大していた。同30日には長男で俳優の島英津夫(52)に「写経をしたい」とせがみ、「南無妙法蓮華経」と3回記した半紙を「お母さんの形見と思って」と渡したという。
▼淡路さんは松竹歌劇団(SKD)の研究生時代の49年に黒澤明監督に抜てきされ、本名の「井田綾子」で映画「野良犬」でデビュー。豊田四郎、川島雄三ら名だたる監督の下、喜劇からシリアスな作品まで幅広く活躍し「日本のマリリン・モンロー」と騒がれた。私生活では1954年にフィリピン出身のジャズ歌手、ビンボー・ダナオ氏と結婚し、2人の男児をもうけるも65年に離婚。66年に歌舞伎俳優の萬屋錦之介(当時は中村錦之助)さんと再婚し女優を一時引退。87年に離婚し、女優に復帰した。90年には錦之介さんとの間にもうけた三男を交通事故で失い、2010年には四男が自殺。近年はバラエティー番組で再び脚光を浴びるなど、波瀾万丈な人生だった。 葬儀・告別式は東京都港区の青山葬儀所で。日取りは未定。喪主は島=本名・晃一郎(こういちろう)=さん。


西川史子、4年の結婚生活にピリオド「可愛い奥さんになれませんでした」

形成外科医でタレントの西川史子(42)が11日、福祉関係の会社役員(39)と離婚したことを発表した。

★所属事務所によるとこの日、2人の共通の知人が都内の区役所に離婚届を提出。その後、報道各社に文書で離婚を報告した。西川は直筆ファクスで「常に3歩前を歩いてしまう性格の私は、可愛い奥さんになれませんでした」などと報告。所属事務所によると、西川は1年前から離婚を考え始め、昨年11月から別居。関係修復の話し合いを続けてきたが関係の修復は難しく、昨年末に離婚を決意したという。慰謝料はなく、この件に関する会見の予定もないという。
★2人は2010年2月に結婚するも、12年夏には離婚危機が報じられ、同年10月には西川が東京・銀座の高級クラブで泥酔している様子が報じられた。昨年1月にゴミの分別をめぐって夫婦げんかし、夫が家出したことを番組で明かしていた。今月5日放送のTBS「サンデー・ジャポン」では自身の年末年始について「寂しいお正月。元日はペヤング(カップやきそば)を食べていた」と涙ながらに語っていた。 


ビッグダディ「DNA検査をするお金がない」

“ビッグダディ”こと林下清志氏(48)が11日、都内で行われた著書「ダディから君へ」(大洋図書)の出版記念イベントに登場し、本格的にタレント活動することを発表した。

★これまでもイベントなどに出演してきたが、今後はスタッフをつけて活動するという。著書では、社会問題についても触れており、“実子騒動”の渦中にある元光GENJIの大沢樹生(44)へ「突発的なアクシデントに動揺するのは当たり前。時間が解決してくれる」とアドバイス。 同イベントに出席していた友人でタレントの鼠先輩(40)から「(ダディの実子のうち)1人ぐらいは違う子かも」とふられると、「自分はDNA検査をするお金がなくて分からないけど、1人ぐらいで済んでほしい」と冗談を交え、「自分が名前を付けて自分で育てれば(愛情は)変わらない」と持論を展開していた。



仲間由紀恵「終わるのは寂しい」…トリックシリーズ完結

女優の仲間由紀恵(34)と俳優の阿部寛(49)が11日、都内で主演映画「トリック劇場版 ラストステージ」(堤幸彦監督)の初日舞台あいさつを行った。

★2000年にスタートした人気シリーズの完結編。仲間は「14年続くシリーズが終わります。長く続いたことに、うれしい気持ちと、寂しい気持ちがある」とあいさつ。さらに阿部に「最後に聞いてみたかったんですが、私はどうでしたか?」と質問すると、阿部も「最初は右も左も分からないお嬢さんだったのが、いつのまにか僕が仲間さんに頼っていた。無償の愛のようなものを感じる人。こんなに頼れる主演女優はいない」と感慨深そうに話すと、仲間は「ありがとうございます。うれしかったです」と目をうるませていた。


妻夫木聡「40歳でも裸で蹴られる役やりたい」

俳優の妻夫木聡(33)主演の映画「ジャッジ!」(永井聡監督)の初日舞台あいさつが11日、都内で行われた。

★世界最大のテレビCMを決める広告祭で自社が手掛けるCMを入賞させるために、妻夫木演じる新人広告マンが奮闘するコメディー。妻夫木はパンツ1枚になる場面があり「この年でパンツ一丁で蹴られるなんてね。でも40歳になっても裸で蹴られる役をやりたい」と笑顔。 舞台あいさつには俳優・長谷川博己(36)とゴールイン間近の鈴木京香(45)も登場。「長谷川さんとの結婚は?」との声には、ノーコメントを貫いた。鈴木は3日に公式ページで「そのような事実はない」と否定。長谷川も所属事務所を通じ否定していた。


HKT48、新チームKIVを結成!キャプテンは多田愛佳

AKB48の姉妹グループで福岡を拠点とするHKT48が11日、大分iichikoグランシアタで初となる単独九州ツアー(7カ所12公演)をスタートさせた。

★コンサート終盤、メンバー兼劇場支配人の指原莉乃(21)が「新クラスを発表します!」と宣言し、「チームKIV(ケーフォー)」の発足とメンバーシャッフルを発表。1人ずつセンターに立たせ、「チームKIV」16人と「チームH」16人に振り分けた。KIVのキャプテンは多田愛佳(19)が務める。今回の発表で田島芽瑠(14)、朝長美桜(15)ら研究生17人が昇格した。研究生から昇格できず泣き崩れるメンバーもおり、指原は「今回は組閣ではなく“クラス替え”。前向きに考えてほしい」とフォローした。新体制は今春からスタートする。
★この日、地元大分で錦を飾った指原は両親、祖父母が見守る中、「ずっとやりたいと思ってたから、すごくうれしい。大分で生まれ、大分で育ったことを誇りに思います」と目に涙を浮かべ、喜びを語った。さらに、AKB48からの卒業を発表した大島優子(25)の後継者に立候補し「今後は優子ちゃんなしでも大丈夫と思ってもらえるように頑張る。今年も1位になります!」と地元のファン2000人に総選挙連覇を誓っていた。 同所は小学5年で元モーニング娘。の後藤真希(28)のソロコンサートを見て、心を躍らせたアイドルとしての原点。 今回、自ら選曲に関わった指原が1曲目に選んだのはモーニング娘。の「ザ☆ピ〜ス!」だった。ほかのアイドルグループの楽曲を歌うのは、乃木坂46を除けば極めて異例のこと。関係者によると、運営側を通じてモー娘側の承諾も得たという。



坂口憲二、デキ婚 30代前半の飲食店経営者と

俳優の坂口憲二(38)が30代前半の飲食店経営者の女性と結婚することが分かった。複数のスポーツ紙が報じるもので、女性は現在妊娠3カ月。今夏に出産する予定で、近日中にも婚姻届を提出するという。

★出会いは昨年夏。プライベートでも親しい俳優、伊藤英明(38)に連れて行ってもらったのが、女性の経営する都内の飲食店だった。食事デートを重ねるなどすぐに意気投合し、昨年末に“おめでた”が判明。年明けに女性を実家に連れて行き、父で元プロレスラーの坂口征二氏(71)ら家族に紹介。その後、京都にある女性の実家を訪れ、あいさつを済ませた。2人をよく知る友人は、女性について「30代前半で、身長1メートル62、63の細身の美人。ロングの髪が印象的な、着物の似合う大人の女性です」と話している。
▼交際が報じられていた、モデルの桜井裕美(32)とは昨年の春に破局。(このとき事務所は破局を認めていないが)同5月には20歳前後のモデル風美女と路上キスや、ペッティング行為、さらには立ちションまでしていたと「文春」にすっぱ抜かれた事も。その一方、ゲイ疑惑も根強くあり、ネットでは「偽装婚?」「意外すぎる」との声も出ている。


華原朋美、globe歌う 小室哲哉に直談判 KEIKOも了承

歌手の華原朋美(39)が、初のカバーアルバム「MEMORIES―Kahara Covers―」を3月12日に発売し、小室哲哉(55)が手掛けたglobeの名曲「DEPARTURES」、篠原涼子(40)の「恋しさとせつなさと心強さと」などを収録することが分かった。

★曲目はすべて華原が選曲したもので、思い入れの深い30曲から10曲に絞り込んだ。昨年12月にフジ系「FNS音楽祭」で小室と共演した際に直接打診。事前に関係者からカバーの話を聞いていた小室は「(マーク・パンサーとKEIKOの)メンバー2人には確認を取っているから」とその場で了承。元恋人の優しい返答に華原は「頭が地面についちゃうぐらい頭を下げた」と感激の瞬間をユーモアたっぷりに表現。近くレコーディングに臨むが「カラオケに行きまくって、どうやったらあの世界を表現できるのか考えてます」と準備にも余念がない。
▼歌唱力も往年以上で、小室をネタにできるまでに回復したことには驚くばかり。ちなみに同歌謡祭では、浜崎あゆみ(35)が「SEASONS」を生歌で披露。その不出来から多くのファンを落胆させ、華原との明暗を分けた。


「恋チュン」センバツ行進曲に決定

第86回選抜高校野球大会(3月21日から12日間、甲子園)の開会式入場行進曲が、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を起用することが分かった。10日に行われた運営委員会で決まった。

★幅広い年代に親しまれており、はつらつとしたメロディーが球春を告げる選抜大会の入場行進曲にふさわしいと判断したという。同曲は昨年8月に発売され、現在までにCDの出荷枚数が182万枚(実売150万枚弱)を超えるヒットとなっている。センターを務めた指原莉乃(21)は「父が高校野球を好きで、よくテレビで一緒に見ていたので、選ばれて光栄です。♪あっと驚く奇跡が起こる―― という歌詞があるように前向きな曲なので、この曲が皆さんの背中を押すことにつながればと思います」と球児にエールを送った。
▼よもやの“センバツ”つながり。今年のAKB選抜総選挙は指原圧勝の2連覇を予感させる。


キスマイ北山宏光 槇原から歌を絶賛

Kis‐My‐Ft2の北山宏光(28)が10日、主演ミュージカル「愛の唄を歌おう」の公演初日を東京・渋谷の東急シアターオーブで迎えた。

★本作は、放送作家の鈴木おさむ氏(41)が脚本を手掛け、演出に宮本亜門氏(56)、音楽を槇原敬之(44)が担当したオリジナルミュージカル。命を落として10年たった熱血高校教師(山口智充=44)が、自らの正体を明かさないことを条件に期間限定で地上に戻り、かつて果たせなかった夢をかなえるために奔走する姿を描く。劇中では槇原のヒット曲を北山(山口のかつての教え子で現在は高校教師の役)らが歌うシーンも登場するが、槇原から「よかった。最高だね。このまま行こう」と絶賛され「自信になった」と笑顔を見せた。山口は公演を前に「やることはやってきたので、楽しみだけです。お客さんがパワーを与えてくれると思うので、いかにステージでの時間を使って楽しむかです」と意気込みを語った。舞台は10日〜21日に都内・東急シアターオーブ、25日〜2月2日に大阪・オリックス劇場で上演。


喜多嶋舞の父・修氏、大沢樹生に怒り「作り話を吹聴、でっちあげだ」

音楽プロデューサーで女優、喜多嶋舞(41)の実父、喜多嶋修氏(64)が10日、娘と俳優、大沢樹生(44)との間にもうけられた16歳の長男を巡る“出生騒動”について、日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」に文書で怒りのコメントをした。

★修氏は、現在長男とアメリカで暮らしており、今回の件について「私人も親戚も友人もある程度内情を知っている人たちは、大沢のでっちあげだと思っているのが実情です」とし、「子供の頃から父親似と言われてきた息子で、誰も信じていません。みんな口をそろえて『何かの間違いか、鑑定書は偽物か、誰かに改ざんされたもの』と言っている」と大沢の主張を批判した。現在の母親・舞と息子の様子については「一体あの人はどうしちゃったんだろう? 私たちをいじめているだけだねぇ」と困惑しているという。
▼こうなってしまうと、金庫にしまってあるという、DNA鑑定書の詳細を明かすところまで行くかもしれない。それとも、大沢の初監督作品「鷲と鷹」(初夏公開予定)の壮大なステマだったのか? 喜多嶋側もDNA鑑定で白黒つけるのもありかも。


自身の“性器画像”投稿で16歳少女送検「好奇心があった」

長野県警は10日、自身のわいせつな画像をツイッターに投稿したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列)とわいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで、同県南部の無職の少女(16)を書類送検した。

★昨年10月下旬から11月上旬ごろまで、自ら撮影した自身の女性器が写った画像を10回ほどツイッターに投稿し、インターネット上に陳列した疑い。少女は「好奇心があった」と容疑を認めている。県警のサイバーパトロールで発覚した。
▼とくに被害者という被害者がいるわけでもない。ネットでは、「人の(男性の?)役に沢山たってて誰にも迷惑かけてないのに。変なの」と疑問を呈する書き込みも。





紅白の大島「卒業」発表、NHK会長「知らないし意味が分からなかった」

NHKの松本正之会長(69)は9日の定例会見で、昨年大みそかに放送された第64回NHK紅白歌合戦でアイドルグループAKB48の大島優子(25)が「卒業」を発表したことについて、「(事前には)全く知らなかった。そのときは、『卒業します』という意味もよく分からなかった」と述べ、“想定外”だったことを明らかにした。

★「紅白を私物化している」と指摘されるなど、大島の卒業発表を疑問視する声が上がっていることに、松本会長は「私から論評はできない」「エンターテインメントなので、いろいろなことはありうるという範疇で動いているとは思う」などと答えた。一方、任期最後だった同歌合戦の視聴率は1部(平均視聴率36・9%)、2部(同44・5%)とも前年超えで「若い世代の人にもかなり見ていただけてよかった。綾瀬はるかさんの歌、北島三郎さんのステージも感動的だった。『あまちゃん』も好評でよかったと思います」と喜んだ。


長澤まさみに台湾熱狂!流暢すぎる北京語「台湾に来た日本女優で一番」

女優、長澤まさみ(26)が台湾で主演する連続ドラマ「ショコラ」(10日スタート)の完成会見が市内で行われ、長澤が海外で初めての記者会見に臨んだ。

★「プロポーズ大作戦」「ラスト・フレンズ」「都市伝説の女」などが台湾でも放送されるなど、長澤の知名度は高い。この日、殺到した約200人のマスコミが驚嘆したのが長澤の流暢すぎる北京語で、「台湾に来た日本女優で一番」と絶賛された。「毎日9時間。1か月間、丸暗記の特訓でしゃべれるようになった」といい、北京語で「愛はすべてを乗り越える偉大なもの」という長セリフも披露した。若い女性に人気のコミックが原作となるラブコメディーで、台湾の人気俳優ラン・ジェンロン(34)と共演。長澤は飛び切りかわいい一面と男の急所を蹴り上げる必殺技を持つという日本ではちょっと考えられないキャラクターを演じる。


“崖っ縁”水嶋ヒロ、映画「黒執事」で決意「この勝負に勝ちたい!」

作家活動から俳優に復帰した水嶋ヒロ(29)の3年ぶりの映画出演作「黒執事」(18日公開)のプレミア試写会が9日、東京・渋谷公会堂で行われた。

★水嶋は、本名の「齋藤智裕」として、共同プロデューサーの立場でも参加。剛力彩芽(21)や優香(33)ら、豪華共演陣がそろうが「他の出演者は別の作品があるけど僕はこれしかない。とにかくヒットさせて、この勝負に勝ちたいんです」と“崖っ縁”のアピール。メガホンをとる大谷健太郎監督も「ぶっちゃけ、続編が撮りたいです」と宣言した。水嶋演じる美しく冷酷な“悪魔の執事”セバスチャンが、巨大企業ファントムの若き総帥で、男装の令嬢・幻蜂汐璃とともに連続ミイラ化怪死事件を解明していく。当初、水嶋は本作への参加を固辞し続けたといい「今思うとバカだったなと思います」と振り返った。


武井咲、ハタチの恋愛は?「優しくて紳士的な方、待ちます」

女優の武井咲(20)が9日、イメージキャラクターを務める振り袖専門店「ジョイフル恵利」の新成人振り袖ファッションショーに出演。世界で一枚しかない武井のために作られたという振袖を披露した。

★特注で作られた慶長絞り選集柄の振り袖で、「私の好きなものや要望を聞いてくださって凄く嬉しい」と喜んだ。昨年12月に20歳の誕生日を迎えた武井は、やりたいことを聞かれると「一人旅」を掲げた。報道陣から「ふたり旅は?」と尋ねられ「はい、行きたいです」と即答。「恋愛ものの映画をやっていると、『同じ景色が違って見える』とかよく出てくるので、そういう経験をしてみたい。縁とか出会いとかは、タイミングで来るものだと思う。待ちます。結構グイグイきたらアレなので、優しくて紳士的な方なら」と希望を口にした。この日のイベントでは、サプライズゲストとして出身地の名古屋から中日ドラゴンズのドアラが登場。花束をプレゼントされ、「今年も楽しい試合を見せてほしい。『まさかこの選手があっちにいっちゃったの?』とかもあるけど私は変わらず中日ドラゴンズのファンです」と誓っていた。


川口春奈、挽回チャンス?ブレイク中の福士蒼汰と「好きっていいなよ。」でW主演

葉月かなえ原作による実写映画「好きっていいなよ。」の主演キャストが川口春奈(18)と福士蒼汰(20)に決まった。キスから始まる高校生同士の恋愛を描いたラブストーリーで、劇中に散りばめられたキスシーンも見どころとなる。

★16年間、彼氏も友達も作らずにきた女子高生・橘めい(川口)。ある日、学校一のモテ男・黒沢大和(福士)に誤ってケガをさせてしまうが、大和はめいを気に入り、一方的に友達宣言。さらにめいをピンチから救うためキスをして…。胸キュンな初恋を経験するめいを演じる川口は、昨秋放送のTBS系「夫のカノジョ」でゴールデン枠連続ドラマに初主演。同作が低視聴率の逆風にあえぐ中、その熱演が話題をさらった。一方の福士はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」や月9ドラマへの出演で昨年大ブレイク。
★川口は福士との演技について「(同じ事務所で)3年前まで一緒に芝居のけいこもしていたし、知っているから照れが入って嫌だ」と苦笑。それでも「私の中では謎めいた人。あんまり(本心を)見せてくれない福士君をいっぱい追いかけて、撮影の中で恋したい」と役になりきると宣言。一方、福士は「原作ファンの期待に応えなくてはいけないですし、大和という絶対的な学校イチのイケメンの名に恥じないように頑張っていけたらいいなと思います」と意気込みとプレッシャーの胸の内を語った。主演の2人以外には、市川知宏(竹村海役)、足立梨花(武藤愛子役)、永瀬匡(中西健志役)、西崎莉麻(及川あさみ役)、山本涼介(立川雅司役)、八木アリサ(北川めぐみ役)ら若手俳優たちの出演も決定している。


韓国で1億400万件のクレジットカード顧客情報が流出…過去最悪の規模

韓国でクレジットカード会社3社の顧客の個人情報1億400万件を漏洩したとして、信用調査会社の社員と広告代理店の社長が8日、逮捕、起訴したと発表された。個人情報の流出としては、過去最大規模という。

★持ち出された情報は、韓国の人口の2倍となる1億400万件で、(NHカード2500万件、KBカード5300万件、ロッテカード2600万件)の名前、携帯電話、住所、クレジットカードの使用明細などが流出。逮捕された社員は2012年5月から13年12月まで、カード紛失・変造探知システム開発プロジェクトを担当した際、カード会社の顧客情報をUSBメモリーに記録し、不正に入手。広告代理店の社長に2650万ウォン(約260万円)で売却した。カード会社は、個人情報が大量に流出していることも検察が発表を行う直前まで把握していなかったという。3社は同日、合同記者会見を開き国民に向けて謝罪。顧客情報を保護するため全力を注ぐと説明した。
▼住宅ローンなどが重しとなり、国民の借金だけで100兆円に迫るとされる韓国。カード会社を破綻に追い込み、あわよくばチャラにしようという目論見も出てきそうだ。


【夕刊】小泉今日子&亀梨和也、交際続いていた!?都内で同棲の噂!

以前、交際の噂があった女優・小泉今日子(47)と「KAT-TUN」の亀梨和也(27)だが、その関係は現在も続いているという。(アサ芸プラス)

★「そもそも二人は、06年に買い物デートをスクープされた過去があります。スキャンダルご法度のジャニーズ事務所はこれに大激怒。しかし、相手があの大物の小泉今日子だけあって事務所も手をこまねいたよう。結果、事務所と小泉がサシで話し合いをする事態にまで発展しました」(女性週刊誌記者) 亀梨といえばこれまでにも堀北真希(25)や米倉涼子(38)、釈由美子(35)や杏(27)など様々な女性と噂になったが、その度にジャニーズ事務所は火消しを行ってきた。 しかし、相手が小泉となると簡単に別れさせることはできなかったようだ。 「気の強い小泉は、事務所との話し合いにも一歩も引かなかったそうです。結果、『付き合うのは仕方ないが、絶対バレないように』という約束で、二人の交際は水面下で続いていたようです」(同前) そんな2人にはこんな噂も…
★「小泉今日子はそれまで神奈川県の葉山に住んでいましたが、『あまちゃん』の撮影のために都内に引っ越しました。しかし撮影のためというのはあくまで建前で、亀梨と同棲するためとも言われています」(写真誌カメラマン)
▼最近「太った」とファンの間で噂になっている亀梨。小泉の手料理による幸せ太りだったのかもしれませんね。


【夕刊】「嵐」のスキャンダル5連発!「週刊文春」報じる

今年で結成15周年を迎えるジャニーズの人気グループ「嵐」。そんなメンバー5人のスキャンダルを発売中の「週刊文春」が報じている。

★まずはリーダー大野智(33)。大野といえば寡黙で大人しいイメージだが、実はグループきっての遊び人で、過去には女優の吉野公佳(38)を抱き寄せたツーショットやキス画像、05年には「週刊現代」にて大麻吸引疑惑が報じられた程だ。 そんな大野と合コンしたという女性の話。「以前、大野君を含む男女2対2で朝まで飲み明かしたことがあったんです。カラオケボックスでは嵐の『a Day in Our Life』とかKinKi Kidsの歌を披露してくれて、すごく楽しかった。でも明け方になると迫ってきて、拒んでも『いいじゃん、いいじゃん』って積極的だった。体は筋肉質で凄かったけど、ベッドではごくフツーでしたよ」
★次は今月13日からフジ月9で主演を務める松本潤(30)。以前から噂になっているように、現在の松潤の恋人は女優・井上真央(26)のようだ。「2013年11月頃、ある雑誌社が2人の交際を裏付ける決定的なスクープ写真を撮ったのです。ところが記事は掲載されず、代わりに嵐を撮り下ろしたグラビアに差し替えられた。松本はフジ月9の恋愛ドラマを控え、井上も15年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主演が決まっていたこともあり、事務所サイドがタイミング的にマズイと判断してバーターをもちかけたのです」(出版関係者)
▼同誌では残りのメンバーについても触れています。櫻井は「過去にガングロのヤマンバギャルと交際していた」 二宮は「佐々木希との交際について二宮の母親が会ったこともないとコメントした」 相葉は「水川あさみと破局した相葉は愛車ポルシェのナンバーを水川との記念日にするほどハマっていた」というもの。




【夕刊】浜崎あゆみ、「あまちゃん」超VIP待遇の裏で屈辱的な扱いを受けていた

昨年末の紅白歌合戦でトップバッターを務めた浜崎あゆみ(35)が、今回の紅白前にNHKから屈辱的な通達を受けていたと言う。(東スポ)

★昨年大晦日に放送された「第64回NHK紅白歌合戦」。瞬間最高視聴率50%を超えたのは、大トリの北島三郎(77)と、「あまちゃん」特別ステージを終えた能年玲奈(20)が挨拶した場面だった。 あまちゃん出演者がリレー形式で歌を披露、ここだけで15分も費やすと言う異例の特別扱いだったが、特別扱いだったのはステージの上だけではなかった。芸能関係者の話。「12月30日に『あまちゃん』企画の極秘リハーサルがありましたが、小泉今日子さんらキャストがスタジオ入りする際、NHKの会長、重役らトップクラスがズラリと顔を揃えて迎えたそうなんです。局のこんなお迎えは通常あり得ない。三顧の礼で迎え入れたという局のアピールなんです」
★そんなNHKのVIP待遇とは逆に、優遇されなくなってしまったのが浜崎だ。浜崎は自身の歌唱を終えると、NHKホール内の神棚下の通路を通って外に出る。この通路はあゆだけの“専用ルート”だった。ところが関係者によれば、NHK側はあゆサイドに「今年は(神棚下の通路を)使わないでほしい」と要請。そのルートを使ったのが、「あまちゃん」企画の出演陣だったのだ。
▼浜崎は昨年12月25日に発売した新曲がオリコン初登場5位となり、02年から続いていた連続首位記録がついに途絶えてしまいました。 今では自身の熱愛報道でしか世間を賑わせなくなり、空港で恋人を披露することから“空港芸人”というレッテルまで貼られる始末。 このままでは今年の紅白にお呼びがかからない…なんてこともありそうだ。


古田新太“あまちゃん便乗”意見に困惑、杉本哲太とW主演ドラマ

俳優、古田新太(48)と杉本哲太(48)がW主演するTBS系ドラマ「隠蔽捜査」(13日スタート、月曜午後8時)の制作発表を東京・赤坂の同局で行った。

★同い年の2人は、昨年のNHK朝ドラ「あまちゃん」にそろって出演していたことでも話題を集めたが、古田は「ネット上で『また便乗しやがって』って(書かれる)。難しい」と困った様子を見せ、「“あまロス”の人を引っ張ろうとしているとか言われますけど、意識していない」と明かした。同作は東大卒のエリート警察官僚(杉本)と警視庁の刑事部長(古田)が組織と対立しながら事件を解決へと導く物語。息のあった演技に期待がかかるが、古田は「何分、この2ショットが地味なので… 向井(理)と綾野(剛)に比べると…」と12日スタートの同局系「S−最後の警官−」の出演者を引き合いに笑わせた。


スザンヌ「胸がいっぱい」第1子男児を出産

タレントのスザンヌ(27)が6日午後10時39分に第1子となる男児を出産したと8日、ブログで発表した。

★3072グラムで、母子ともに健康。5日夜に破水し、陣痛から3時間というスピード出産だった。予定日より10日以上早かったといい、「でもやっぱり陣痛は、全ての痛い! の想像をはるかにこえる痛みに驚きましたが、立ち会いをしてくれた旦那さんに励ましてもらい、汗をふいてもらい、そばにいてくれたことがほんとに心強かったです」と、元ソフトバンク投手の夫・斉藤和巳氏(36)も出産に立ち会ったと明かした。愛息に寄り添うツーショットも掲載し、「我が子をだっこさせてもらった瞬間、味わったことのないような喜びで胸がいっぱいになりました」。斉藤氏もブログで「“母の強さ”を身に沁みて感じた」とスザンヌの頑張りを振り返った。


こじはる、初フォトブック「女性ソロ部門」歴代最多初週6万1000部

AKB48の小嶋陽菜(25)初のソロフォトブック「こじはる」が6日付オリコン週間“本”チャート部門1位に初登場した。

★発売初週で約6万1000部を売り上げ、総合、写真集、ムックの3部門で首位を獲得。これまでの最高だった指原莉乃(21)のフォトブック「さしこ」の約5万7000部を約4000部上回る歴代最高の滑り出しとなった。内容は自称「D(ダイヤモンド)カップ」の美乳を手で隠したセクシーカットなど大胆な写真集と“敵”を作らない美しくも絶妙な生き方の秘密に迫るロングインタビューで構成。出版関係者は「購買者層の52%が女性というデータもあり、同性のファンが多い小嶋さんだからこそ売り上げを伸ばしている」と分析している。
★オリコンによると、今回の記録は同チャートの集計を始めた08年4月以降で最高の数字。これ以前では、91年に発売され撮影時17歳だった宮沢りえ(40)のヌード写真集「サンタフェ」が累計150万部を超えるベストセラーになっている。


喜多嶋舞「大沢以外の父親ありえない」週刊文春に父・修氏語る

元光GENJIで俳優の大沢樹生(44)と女優、喜多嶋舞(41)との間にもうけた長男(16)が、大沢の実子でないとされる件で、喜多嶋の父で音楽プロデューサーの喜多嶋修氏(64)が8日発売の「週刊文春」で、娘の気持ちを代弁した。

★米国在住で、妻で元女優の内藤洋子(63)と共に昨年9月から長男の親権者になっている修氏は「舞は、樹生以外の父親が存在するなどということはあり得ないと言っています」と説明。舞の「父親」についての主張が明らかになるのは初めてで、大沢の言い分とは真っ向から異なる。また、DNA鑑定の結果を見て「99・9%、僕はパパの子供」と主張した長男だが、同誌の取材には、英語が分からず、理解できたのは名前と数字だけだったが、それでも実子だと信じるには十分だったとトーンダウンしている。元夫婦は現在、「親子関係の不存在」をめぐり家庭裁判所で調停中。


新成人の小島瑠璃子、目標は「発言に信憑性」

タレントの小島瑠璃子(20)が8日、東京・目黒の大圓寺を参詣し成人の報告を行い、今年の目標を「発言に信ぴょう性を持たせる」と発表した。

★13日の成人の日を前に、ひと足早い“成人式”。昨年はテレビ出演回数で女性タレント部門の7位にランキングされるなど大躍進。露出は増えたが、一方で「コメントがウソっぽいとよく言われるのが悩み」と明かした。思わぬ評価に「全部本気で発言してるんですが…」と頭を抱えつつも、「発言を信じてもらえるよう頑張ります」と心は折れていなかった。





綾野剛、成海璃子とのデート報道に「ガチロリ確定か?」の声相次ぐ

4日発売の「東京スポーツ」が、俳優の綾野剛(31)と女優の成海璃子(21)のデートを報じた件で、ネットでは「綾野はガチロリか?」の声が相次いでいる。

★2人は昨年の9月末に東京・新宿で親密な雰囲気を漂わせながら映画を観賞。隣同士に座り、顔を寄せ合って耳元でささやく姿を見せるなど、友達以上の空気を醸し出していたという。綾野といえば、長く交際が噂されてきた女優の戸田恵梨香(25)と破局した後は「芹那と急接近している」「新垣結衣に近づくも、フラれた」などと囁かれており、昨年6月には、橋本愛(17)と渋谷のカフェでデートしていたと女性誌で報じられ、「ロリコンか」「女グセ悪すぎる」との声が上がっていた。今回の成海とも10歳差ということで、ネット上では「年下ばかり狙いすぎ」「ガチロリ確定か?」という反応が見られる。とくに成海とは共演がなく、成海もこれまでスキャンダルが皆無なことから「妙にリアル」という声も上がっている。女グセが悪いというイメージが定着したことで敬遠する女優が増えているとも言われている綾野。これ以上、共演NGが増えなければいいが…。

やしきたかじんさん死去…がん全身転移

歯に衣着せぬ語り口が多くの人に愛され“浪速の視聴率男”の異名をとったタレント、やしきたかじん(本名・家鋪隆仁)さんが3日未明、死去したことが分かった。64歳だった。一昨年1月末には食道がんを公表し休養を発表。昨年3月には約1年2か月ぶりに芸能活動を再開したが、体調を崩して5月から再び休養。闘病を続けていたが、昨年末にはがんは全身に転移していたという。関係者によると今月3日未明に再々婚した32歳下の妻に看取られ、「故人の強い意志に従い」(所属事務所)公表する前に近親者のみで密葬を済ませた。

★東京嫌いを公言し、ダミ声による“毒舌トーク”で関西の司会者として頂点に上り詰めたが、フォークデュオ「あのねのね」時代にテレビで共演したことのある原田伸郎氏(62)は「世間が抱いている破天荒な『やしきたかじん』のイメージとは異なり、本当はとても繊細で優しい人でした。東京とは距離を置き、ある意味『やしきたかじん』を演じていたのではないでしょうか」と話した。歌手としては、こわもての風貌とは対照的に、女性の心情を切々と歌い上げるスタイルで、「やっぱ好きやねん」(86年)などをヒットさせた。今も中年男性らを中心に、カラオケなどで歌い継がれる。
★たかじんさんは、21歳のとき京都出身の女性と結婚し1女をもうけたが、1年で離婚。93年に和服モデルと再婚し、06年末に離婚。昨年秋、一般女性と再々婚したばかりだった。死期を悟ってのケジメ婚だった可能性もある。
▼食道がんは60歳代〜の男性に好発する傾向が強く、男女比は、3:1程度。リンパ節転移が多いことで知られ、食道がんに対する放射線療法は特に進行扁平上皮癌における成績では、5年生存率は「手術加療とほぼ同じ」という報告もなされてきている。


“ケンカ仲間”の桂ざこばショック…宮根「気持ちの持っていきようが今は見つからない」

やしきたかじんさん(享年64)の訃報をうけ、大阪・読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」で共演し親交が深い落語家、桂ざこば(66)は所属事務所を通じ、「突然の悲しい知らせにとてもびっくりしています」とコメント。

★ざこばは「体調は少しずつ良くなっていると聞いていたので、近いうちに復帰して、また時々ケンカをしながらも、楽しく一緒に番組を続けていけると思っていた。今はただご冥福をお祈りします」と故人をしのんだ。同番組ではざこばとのじゃれ合いのような“ケンカ”が名物にもなっていた。
★また、公私ともに親しい間柄だった「ミヤネ屋」の宮根誠司アナ(50)は、スポーツ紙のインタビューに「関西のタレント、お笑い芸人の方は、みんなすべからくお世話になった方。こんな去り方は『やしきたかじん流の美学』なんでしょうけどカッコ良すぎる。一言でいいから何か言うてほしかった。残された僕らはどうお礼を言っていいのか、気持ちの持っていきようが今は見つからない」と話した。


指原、大島卒業で「総選挙1位」狙う

HKT48の指原莉乃(21)が7日、東京・福家書店新宿サブナード店で、ファースト写真集「猫に負けた」の発売記念イベントを行い、大島優子(25)が卒業の意向を表明したことに関し、「ずっと背中を見て育ってきたので寂しい」と心境を明かした。

★一方、プロデューサーの秋元康氏から「エース」としての成長を期待されていることにも触れ、「これ、かませ犬っていうんです」との表現で謙そん。「(秋元氏が)エース候補で指原とまゆゆ(渡辺麻友)の名前を挙げてくれたらしいですが、本当は(松井)珠理奈と言いたかったのだと思う。『また珠理奈か』と周りに言われるから、指原の名前を出しただけのウソ情報です」と得意の“ヘタレっぷり”を見せた。しかし今年の目標を聞かれると、「『総選挙』があるならば、また1位になれたらいいな」と一瞬だけ“ヘタレ”を封印して宣言。新エースとしての自覚を見せた。
▼昨年の総選挙の得票数では、指原と渡辺との差は1・5倍にもなり、AKBヲタの間では指原の2連覇は確実との見方もでている。米映画サイトが特集する「世界で最も美しい顔100人」で日本人で4位となる、56位に選出された島崎遥香(19)もライバルになり得るが、意外にもヲタ人気は薄く、7位圏内に入れるかも微妙という。


E−girls、晴れ着姿で祈願「ガールズグループのトップに」

昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場した女性グループ「E−girls」が7日、東京都目黒区の中目黒八幡神社で晴れ着姿を披露した。

★鮮やかな振り袖姿で登場したメンバー14人は、新アルバム(3月発売、タイトル未定)のヒットと今夏行う初アリーナツアーの成功を祈願。「結束力」をテーマに掲げたリーダーのAya(26)は「ガールズグループのムーブメントを起こして、先頭に立ちたい」と抱負。、「恋愛成就は?」と聞かれると、Ami(25)は「“うま〜い”とこ取りの1年にしたい。ヒヒーン」と午年にかけて笑わせた。また、メンバーは、所属するLDHの社長、五十嵐広行氏(HIRO=44)からお年玉を「いただきました!」と大喜び。具体的な金額は「内緒」としつつも、「結構な人が所属しているので、HIROさんの出費が大変だと思います」と懐事情を心配していた。


父親候補”大沢息子の写真流出で「西島秀俊と似ている」

俳優、奥田瑛二(63)が6日、東京・新橋演舞場で行われる出演舞台「母をたずねて膝栗毛」(2月1〜25日)の会見を都内で行った。

★一部週刊誌で大沢樹生(44)と喜多嶋舞(41)元夫妻の長男(16)が大沢の実子ではなく、父親候補と報じられ、そのことを質問されると「あ、ああ…」と苦笑いを浮かべて会場をあとにした。ネットでは、16歳長男の写真が流失しており、奥田よりは、西島秀俊(42)に「そっくりでは」といった指摘や、大沢と同じグループだった赤坂晃(40)の「雰囲気もあるね」との声も上がる。喜多嶋は男性関係に奔放で、西島の他、香川照之(48)や光GENJIの元メンバーとの交際も取り沙汰されている。


高橋真麻が破局「許せないこと…知った」相手の浮気を示唆

元フジアナで現在フリーの高橋真麻(32)が、3年前から交際していたヤフーCOO(最高執行責任者)の川邊健太郎氏(39)と破局していたことが7日、分かった。

★自身のブログで発表したもの。理由について「どうしても許せないことをされていたのを私が知ってしまったのがきっかけです」と川邊氏の浮気を示唆。「信じていたので深く傷つきましたが、彼にはたくさんの知識や素晴らしい経験を与えてもらい、とても感謝しています」と初めてとされる恋人への感謝もつづった。高橋の事務所関係者は、7日午後、「さきほど本人から『破局しました』と報告がありました」と認め、「(破局時期など)詳しくは何らかの機会に直接聞いてもらえたら」と高橋本人が話していたことを明かした。
▼川邊氏はYahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社の副社長。年収は1億円を超えるという。


【夕刊】大沢樹生が緊急会見!長男の「99.9%パパの子」発言に反論

元光GENJIで俳優の大沢樹生(44)が7日、女優・喜多嶋舞(41)との間にもうけた長男(16)が、実子でないと報じられている件で7日、都内で記者会見を行った。

★会見の冒頭で大沢は「息子が(週刊誌に)出てきちゃったので、みなさんに対応しないといけないと思い、この場を設けました」と説明。1月6日発売の「女性自身」で長男が「検査結果に99・9%親子と書いてありました」と反論したことについて大沢は「本当に彼が言っているのか。信じられない」と肩を落としつつも、「鑑定結果は会社の金庫に保管していた。息子は鑑定結果を見られる状況には100%ない」と反論した。 また長男が「パパのやっていることは本当にくだらない」「こんなことで騒いで何が楽しいんだよって。この人は何をしたいの?目的は何なの?って聞きたい」と批判したことについては涙を流しながら「真意ではなかったと願いたい。傷つけてしまったが、彼を思う気持ちは変わらない。見守っていくしかない」と胸のうちを明かし、米国で暮らす覚悟を決めた息子に「おれの子だったら米国で成功しろよ」とエールを送った。
★昨年4月に、弁護士を通じて喜多嶋側に鑑定結果を渡した大沢だが、喜多嶋側からは「金目当てだとか偽造だとか、信用できないと言われた」といい、「それなら何度でも(鑑定に)応じますよ」と再度の鑑定も拒まない旨も伝えているという。しかし、喜多嶋側が再検査を拒否しており、それも実現しなさそうだ。大沢は喜多嶋に「泥仕合の土俵にあがるつもりはない。しっかり事実と向き合って、母としての愛情をかけて接していただきたい」と訴えつつも、「彼女を許していかないと私自身、前に進めない。自分の中で消化していく」と“裏切り”を乗り越えようとしていた。
▼大沢は裁判所に『親子関係不存在の確認』を申し立てていますが、本来は父親が子どもの出生を知ってから一年以内に嫡出否認の申し立てをしなければならならず、すでに16年が経過している長男との血縁関係を法的に否定できる確率は皆無に等しいそうです。 ますます泥沼化しそうな今回の会見ですが、今後の展開に注目が集まります。





【夕刊】朝ドラ『ごちそうさん』の杏と東出昌大に熱愛発覚!?東出の実家で正月デート

NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」でヒロインをつとめている杏(27)と夫役の東出昌大(25)が今月2日、買い物デートをしていたと発売中の「女性セブン」が報じている。

★同誌によると2人は2日の正午過ぎ、埼玉県内にある東出の実家から出てきたところを目撃された。2人は共にニット帽とマスクで顔を隠していたが、174センチと身長の高い杏は誰が見てもバレバレだったという。 2人が向かったのは東出の実家からほど近い場所にあるホームセンター・島忠。雑貨売場をまわって、収納ボックスやデッキブラシ、コルクボードなどを購入すると、今度は園芸コーナーへ。 東出は店員に「ベランダで野菜の栽培をしたいのですが、石は敷いたほうがいいんですか?」と尋ねると、野菜の種を選んだ後、プランターや鉢底石、園芸用土などを購入していた。 目撃した人の話によると2人は「あれじゃない?」「これ?」「そうそう、それそれ」などと夫婦同然のような買い物をしていたという。 荷物を車に載せると、今度はコンビニへ向かった2人。杏を車に残して東出だけが買い物へ出たが、そのとき東出はそれまで杏がかけていた眼鏡をかけていた。買い物を終えた2人は、再び東出の実家へと帰っていった。
▼東出の知人によると、東出の実家では料理が得意なお母さんが毎年おせちを作って家族をもてなすのが恒例だそうで、東出がどうしてもお母さんのお雑煮を食べてもらいたいと杏を誘ったのだとか。 双方の事務所は「友人のひとり」とコメントし、交際を認めていません。 はたしてマジ恋愛なのか話題作りなのか…今後の2人に注目が集まる。


【夕刊】今年は離婚ラッシュ!?「アッコにおまかせ」のイニシャル予想が話題

年末年始、多くの芸能人が駆け込み結婚&離婚を発表した。そんな中、2014年は大物カップルの離婚ラッシュが続きそうだと話題になっている。(JCAST)

★1月5日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS)では年内にも予想される熱愛や離婚について特集。離婚のケースでは写真誌「フライデー」と「フラッシュ」の編集部がそれぞれ予想した。 まず、フラッシュ編集部が離婚を予想したのが実力派女優「M.N」と実力派俳優「S.T」の夫婦だ。 現在、2人は別居中だそうで、13年に訴訟トラブルを起こしているというヒントから、松嶋菜々子(40)と反町隆史(40)であると見られている。この件について双方の事務所に問い合わせたが、返答はなかった。
★一方、フライデー編集部が離婚を予想したのは人気女優「H.R」とアーティスト「C.J」の夫婦。女優はこの夫とは再婚だったが、その夫婦生活は既に破たんしているという。2人には、それぞれすでに意中の人がいるという情報も明かした。さらにヒントとして「愛のろうそくの炎は消えそう」との説明があったことから、広末涼子さん(33)とキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンさん(39)と見て間違いなさそうだ。 この件について広末の事務所に問い合わせたところ、「円満な夫婦生活を送っており、夫婦生活が破たんしている、それぞれに意中の人が存在する、離婚協議を行っているなどいったことは一切なく、貴社がご指摘するネット上の噂はいずれも事実に反しております」との返答だった。
▼同番組では他にも「元トップアイドルのM.A(前田敦子)と歌舞伎俳優のO.M(尾上松也)の破局」を予想。 さらに熱愛については「若手女優のN.R(能年玲奈)と若手俳優のF.S(福士蒼太)の熱愛」 「女優S.K(鈴木京香)と若手俳優H.H(長谷川博己)の熱愛」 「若手女優T.E(武井咲)と若手俳優S.T(佐藤健)の熱愛」を予想しています。 この中から何個当たるのか見ものですね。


瞬間最高50・7%でサブちゃん首位、あまちゃん企画も50%と健闘

昨年大みそかに放送された「第64回NHK紅白歌合戦」の毎分別視聴率が6日、ビデオリサーチの調べで分かった。

★瞬間最高は北島三郎(77)で「まつり」を熱唱後、紅白50回目出場を機に紅白卒業を宣言した場面で、歌手別1位の50・7%を記録。岩手・陸前高田市から歌ったドリカムと、「あまちゃん」の出演陣が顔をそろえて上演された特別企画が50・0%に。歌手別3位はAKB48で大島優子が卒業を発表した瞬間の48・5%。4位はSMAPの48・1%、5位は福山雅治(44)ときゃりーぱみゅぱみゅ(20)が47・3%で並んだ。

紅白効果で北島三郎、「あまちゃん」関連作急上昇

北島三郎(77)の新曲「人道」が13日付のオリコン週間シングルランキングで初登場だった前週138位から12位に急上昇していることが分かった。企画コーナーでの復活で高視聴率を記録した「あまちゃん」関連では、小泉今日子(47)が天野春子として歌った「潮騒のメモリー」も前週149位から42位に上昇。いずれも紅白効果が大きかったと思われる。

★EXILEのリーダー・HIROがパフォーマーとしてのラストステージで披露し、前日の「日本レコード大賞」では3年ぶりの大賞に輝いた「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」(昨年4月発売)は81位→34位へとそれぞれ順位を上げた。AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」はデイリーで14位と上位だが、同曲は昨夏の発売から延々と週間30位圏内をキープしており、紅白効果があるのかないのかいまいちハッキリせず。





二宮扮する“デビルニノ”の心に変化が…!?「ポッキー」新CM

嵐の二宮和也が自己中心的な悪魔“デビルニノ”に扮する江崎グリコ「ポッキーチョコレート」の新テレビCM“デビルニノの苦悩編”が、きゅう7日より全国で放送される。

★これまで同シリーズではデビルニノを客観的に描いたコミカルなストーリーが展開されてきたが、今作では苦悩に沈む心情を象徴するかのような奈落の底が舞台に。暗闇の中で「分け合うなんて馬鹿げた行為だ!」と恐ろしい顔で絶叫するデビルニノだが、手にしたポッキーをじっと眺めるうち、これまでにポッキーを分けあった人々の笑顔が次々と脳裏に浮かび「あのくすぐったい感情は一体… なんなんだ!」と深く考えこんでしまう。感情が激しく揺れ動く中、天から差し込む一筋の光を仰ぎながら、「なんなんですか?」と神様に問うデビルニノの物憂げな表情に注目だ。


NHK、3週連続でSKE…紅白の裏側密着

SKE48が6日、NHK総合(東海・北陸7県)で13日から3週連続で放送される「Uta−Tube 3週連続SKE48」の公開収録を行った。

★第1週は、2度目の出場を果たした紅白の裏側を密着ドキュメント。木崎ゆりあ(17)は「今回は時間の関係で出られないメンバーがたくさんいたんですけど、『見てたよ』とか『気持ちは一緒。テレビの前で踊っていました』とメールをもらって、すごくうれしかった」と明かした。2月1日、2日には念願のナゴヤドームで単独公演を開催。松井玲奈(22)は「先日行った横浜アリーナ公演よりも広く、体力的にきつくなると思うので、筋トレと走り込みで体力づくりをしています」と、大舞台への準備に余念がないことを明かした。同番組は通常、ゲストライブと中部地方で活動するインディーズの若手ミュージシャンにスポットを当てる「New−Tube」のコーナーで構成される。


“山の神”柏原竜二「死んだことに…」

東洋大の総合Vで幕を閉じた箱根駅伝だが、その裏で同大OBの“山の神”こと柏原竜二(富士通=24)を巡り、ちょっとした騒動があったという。

★2日の往路の際、テレビ中継は3区でトップに立った東洋大・設楽悠太の力走を伝えていたが、その中でうっかり、「柏原竜二亡き後……」と実況してしまった。柏原は3日、自身のツイッターで「テレビ実況では死んだことになってるらしいアカウントはこちらです」とネタにし、「妹から『お兄ちゃん死んだことになってるよ』と連絡がきました」とシュールにつぶやいた。この発言で7000回以上もリツイートされ、フォロワーは1万人近く増加した。柏原は2012年に東洋大4年時にの往路4連覇に貢献、史上8人目となる4年連続区間賞をマークし“山の神”の異名をとった。こうしたアクシデントはあったものの、母校の総合優勝には「東洋の優勝も嬉しいは嬉しいのだけど、酒井監督が笑顔だった事が一番良い」と喜びを語っている。


国立最後はやっぱり「嵐」AKB、ももクロ介入でジャニヲタ大困惑の騒動に終止符?

今年7月から改修工事に入る東京・国立競技場で「最後にコンサートをするアーティスト」をめぐる一連の騒動について、発売中の「週刊女性」が、「最後はやっぱり嵐」と報じている。

★昨年9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、“国立最後のアーティスト”を大々的に謳ったこともあり、その後にAKB48が今年3月に国立競技場でコンサートを開催することを発表したことに、嵐ヲタは「国立は嵐の聖地なのに!」と激怒。さらにこの1週間後、ももいろクローバーZが、AKBと同じく3月に同会場でコンサートを開催すると発表。相次ぐ発表に「意味分からないんだけど!」「後からAKBとかももクロとか、なんなの!?」と、ファンに困惑が広がっていた。
★だが、「週刊女性」によれば、嵐は“デビュー15周年イヤー”を記念したプロジェクトの一環として、改修直前の6月に同会場で「アラフェス」を開催するとし、「国立の大トリを飾るのは、やっぱり嵐」と伝えた。これにファンらは大歓喜しているというが、一部の陸上競技ファンや、サッカーファンからは、「アホらしい」「“嵐の聖地”とかふざけんな」「コンサート会場だと勘違いするな」との厳しい意見も。関係者によると、「年に1組」であるはずの同場所で、コンサートが相次ぐ事態については、「改修に入るため、芝が痛むのを心配する必要がなくなった」としている。(サイゾーなど)


イモトアヤコ、ついにエベレスト挑戦へ

タレントのイモトアヤコ(27)が今年、世界最高峰エベレスト(8848メートル)登頂に挑戦することが分かった。5日に放送された日テレ系「世界の果てまでイッテQ!新春珍獣祭りスペシャル」で、登頂プロジェクトが始動したことが報告された。

★過去に297人の登山家が挑戦し、うち53人が死亡した「死の山」とも言われる、ヒマラヤのマナスル(8163メートル)登頂に成功したイモトは、ディレクターに挑発され、「じゃあエベレスト登るわ!」と宣言。もはやエベレスト挑戦は、既定路線でもあったようだ。イモトは番組内で史上最高齢の80歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤーの三浦雄一郎氏(81)と対談。「こんなぜいたくな景色は地球上にない。達成感、感動は本当に素晴らしい」と目を輝かせ、「(使命感に燃える)イモトさんなら大丈夫」と成功に太鼓判を押されると、イモトは「今の言葉うれしいです。不可能ってないんだな」と決意を新たにした。
▼イモトの“登山企画”はいまや視聴率20%超えのドル箱コンテンツ。登山をサポートする世界でも名だたる「シェルパ」が10人以上つくほか、医師なども同行。その予算は「数千万円から億を超える」とも言われる万全の体制。一般登山家は「素人の芸人でもエベレストに登れる」となれば、スポンサー集めにも悪影響が出るのを懸念。「登るならちゃんとフェアに登ってほしい」との声も出ているという。エベレストはここ60年間で4400人が登頂に挑戦、うち206人が命を落とした。





三浦春馬がドラマヒット祈願「主役として、何でもやります!」

俳優の三浦春馬(23)が5日、東京・赤坂の日枝神社でフジテレビ系主演ドラマ「僕のいた時間」(8日スタート)のヒット祈願を行った。

★難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されながらも、前向きに余命を生きる大学生を演じる三浦は「去年よりも役者として成長できるようにお願いしました。ドラマを引っ張る主役として、何でもやります!」と、年男ということもあり意欲十分。多部未華子(24)、斎藤工(32)ら共演者と和装で参拝した。ドラマは「僕の生きる道」「フリーター、家を買う。」など多くのヒューマン・ドラマを手がけてきた橋部敦子氏が脚本を担当する。
▼最近は福士蒼汰(20)に押され気味だが、この手の難役は三浦の方が適役なのかもしれない。


亀梨和也、スパイ役で長髪バッサリ!…初共演の深キョン色仕掛けも

KAT−TUNの亀梨和也(27)がスペンス小説を映画化する「ジョーカー・ゲーム」(入江悠監督、来年公開予定)に主演、主人公の天才スパイ・嘉藤次郎に扮することが分かった。

★架空の第二次世界大戦前夜のアジア某国際都市を舞台に、日本、イギリス、ソ連、ドイツなど各国のスパイたちが、あらゆる謀略と頭脳を駆使し繰り広げる“スパイゲーム”が物語の軸となる。亀梨は5日、東京ドームでのイベント出演後に自慢の髪をバッサリ。関係者によると「イメージはかなり変わった」という。原作は09年、第30回吉川英治文学新人賞と第62回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞した話題作。亀梨は「映像化するならぜひ参加したいと思っていたので、本当に嬉しかったです」と意欲満々。「スパイ役で学ぶことはたくさんあります」とモデルガンの専門家からレクチャーを受け、銃を素早く解体&組み立てができるように自宅で猛特訓。通訳からは英語と中国語の発音を学ぶなど、徹底した役作りを行った。
★亀梨演じる嘉藤は、上官の命に背き規律違反で極刑となる直前に軍の極秘機関から救われ、諜報員としての任務を命じられる。米国大使の愛人である謎の女・リンに深田恭子(31)、極秘諜報組織の指揮を執る結城中佐を伊勢谷友介(37)が演じる。亀梨とはともに初共演で、とくに深田は色仕掛けで亀梨を翻弄する役どころで、体当たり演技にも注目が集まる。

海原しおりさん通夜に600人 相方が「最後の漫才」明かす

脳腫瘍のため3日に死去した女性漫才コンビ「海原さおり・しおり」の海原しおりさん(享年58)の通夜が5日、大阪府箕面市でしめやかに営まれ、芸人仲間や関係者ら約600人が参列した。

★兄弟子の池乃めだか(70)ら600人が参列。祭壇には09年に撮影された和服姿の遺影が飾られた。ひつぎには2010年の吉本興業移籍後に作ったという黄色の舞台衣装が納められ、口紅はさおりが入れたという。さおりは取材陣に、昨年12月30日に見舞った時の様子を「病室を出る際、また私のきれいな顔を見せに来るわなって言ったら、しおりちゃんが目で突っ込んできました。それが2人の最後の漫才でした」と涙ながらに明かした。


大沢樹生長男が証言「99・9%僕はパパの子供」女性自身報じる

元光GENJIの大沢樹生(44)が自分と長男のDNA鑑定を米研究機関に依頼し、「親子である確率は0%」との鑑定結果を受け取ったとされる騒動で、6日発売の「女性自身」が米ロサンゼルスに住む16歳長男を直撃、「99・9%僕はパパの子供」と語ったことを掲載している。

★母親の喜多嶋舞(41)は24日に所属事務所を通じ「一般の未成年者の息子を傷つけるような報道がなされないことを願います」などとコメントしたが、報道の真偽には触れなかった。一方、大沢は自身が監督に初挑戦した映画「鷲と鷹」(今年公開予定)の会見が9日に予定されており、会見とは別に、自らの口で経緯を説明する場を設ける方向で調整しているという。
▼長男からすれば、赤の他人から聞かれれば「パパの息子です」と答えるしか選択肢がないのかもしれない。ネットでは「未成年にこんな事取材しに行くなよ、人でなしか?」と同誌を批判する声や、「事実は事実。息子は認めたくないかもしれないが直感よりも科学的分析には敵わない」「確かに息子は可哀想だ。しかしこんなこと(願望)を言われても、他の男の子供をずっと騙されて育てさせられた方(大沢)は迷惑でしかない」との声もある。


水沢アリー、レッズ槙野と熱愛!正月に実家訪問 電撃ゴールも

「第2のローラ」といわれ人気上昇中のタレント、水沢アリー(23)とサッカー元日本代表でJリーグ浦和の槙野智章(26)が交際していることが分かった。昨年12月から交際をスタート。正月には槙野の故郷の広島へ一緒に行き、家族にも紹介しており、“電撃ゴール”もありそうだ。

★知り合ったのは、共通の友人の紹介。知人によると「“ドイツつながり”で意気投合したようです」という。水沢の曽祖父がドイツ人で、槙野は2011年から2年間ドイツの「1FCケルン」に所属していた。年明けには、槙野の生まれ故郷の広島に一緒に行き、名所などを巡り、名物のお好み焼きも食べた。槙野の実家も訪れ、槙野は水沢を家族にも紹介。フレンドリーな性格の水沢はすぐに打ち解けていたという。(スポニチより)


沢尻エリカ、泥沼離婚について語る「すべてが試練だった」

女優・沢尻エリカ(27)が28日、東京・南青山のエイベックス本社で、ハイパーメディアクリエーター高城剛氏(49)と離婚したことについて語った。

★28日未明に双方がHPで離婚を報告。離婚届けは26日に高城氏が提出したという。慰謝料はない。 同日午後、仕事の打ち合わせでエイベックス本社を訪れた沢尻は、取材陣に対し「ご存じの通り、離婚が成立しました。お騒がせしてしまい、今まですいませんでした」と謝罪。3年8か月にも及んだ騒動については「私にとってすべてが試練だった」と表現した。 沢尻は、すでにファッション関係に従事する新恋人の存在が報じられており、新しい恋について聞かれると「来年からは心機一転、仕事に精を出していくので、よろしくお願いします」とはぐらかしていた。





クワオハ小原正子が結婚宣言した“マー君”は元メジャーのマック鈴木氏

お笑いコンビ「クワバタオハラ」の小原正子(38)が、元メジャーリーガーのマック鈴木氏(38)と真剣交際していることが28日、分かった。

★小原は27日のフジテレビ系バラエティー番組で、相手の名前を明かさずに「マー君、一緒になりたいです」と告白。 その後の取材により、相手がマック鈴木氏であることが判明した。関係者によると、数年前に鈴木氏が、小原の経営する神戸市内の飲食店に訪れたことで知り合い、意気投合。東京が活動拠点の小原が神戸に帰郷した際、食事デートを重ね、交際へと発展したという。 現在は淡路島と東京の遠距離恋愛中で、収録前日には「一緒になる?」とプロポーズらしきメールが届いていたことを披露していた。
★小原は28日夕方に自身のブログで「まだ、正式に何も決まってませんので、キチンと幸せ報告ができる日が来れば嬉しいです。うまくいかへんかったら、そんときは笑ってください」とメッセージをつづっている。


ももクロ、新春7時間半特番に挑戦だZ!

気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が、CSのテレ朝チャンネル1のお正月特番「新春!! 2014年ももクロSPデー」(来年1月2日・前11時)で一挙7時間半の大型特番に挑んだことが28日、分かった。

★同局で隔週放送されている「別冊ももクロChan」(金曜・深夜0時)が新春仕様にパワーアップ。秘密のトークや、顔に墨汁で落書きする罰ゲームをかけたかるた取り、“大人っぽい言葉 書き初め”などに挑戦し、ももクロらしい体を張った新年のスタートになっている。 他にも、昨年10、11月に「男祭り」「女祭り」と題し日本武道館で行った性別限定ライブの模様も放送する。 「2013年はメンバーの愛が深まった一年でした」と今年を振り返ったリーダーの百田夏菜子(19)。来年も楽しませてくれそうだ。


みのもんた、「珍プレー好プレー」8年ぶりにナレーション復活

タレント・みのもんた(69)が、29日放送のフジテレビ「たまッチ!PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2013 伝説のナレーション完全復活 いつ見るの?今でしょSP」(後2・30)でナレーションに復帰する。

★次男が窃盗容疑などで逮捕され、10月にTBS「みのもんたの朝ズバッ!」など2番組を降板して以降、新たに決まった初めての仕事。同番組への復帰は05年以来、8年ぶりとなる。 プロデューサーの吉田博章氏は「これまで時間の都合で実現しなかったが、今回改めて『珍プレー好プレー』と言えばみのさんというところを打ち出したく、オファーしました」と説明。 みのは週刊朝日で「今は暇だし“やりましょう”と受けました」と明かしている。 8年ぶりのナレーションに、当初は感覚を取り戻せるか不安な様子を見せていたみのだが、本番ではほぼ一発OKだったという。


北川景子「今年はたぶん寝正月」…ファン感謝祭で告白

女優の北川景子(27)が28日、都内のホテルで初の写真集「27」の発売記念ファン感謝祭イベントを行った。

★デビュー10周年を迎えた今年8月には初の握手会を開催したが、「もう一度ファンと交流したい」という思いから急きょ開催。 北川は抽せんで選ばれた約500人のファンを前に「10周年という特別な年の最後に、皆さんと過ごせるのはうれしいしありがたい」と感謝。 質疑応答では、今年は寝正月で過ごすことなどを明かし、会場を沸かせた。 この日が仕事納めだという北川は「近くで目を見て話せて楽しかった。またできれば」と恒例化を熱望。ファンから歌のリクエストをせがまれると「私、歌へたっぴなんだよ。でも次のイベントに向けて歌を練習するわ。ここはファンしかいないから大丈夫かな」と歌唱ステージも約束し、ファンを喜ばせた。


沢尻エリカ&高城剛氏がようやく離婚「二人の未来を考え」

女優の沢尻エリカ(27)と“ハイパーメディアクリエーター”高城剛氏(49)が離婚を発表した。

★沢尻は自身のHPで、高城氏との連名で「この度、私たちは、二人の未来を考え、離婚することになりました」と報告したもので、既に離婚届出の提出は済ませているという。また、高城氏もHPで自身の電子書籍本の紹介の下に「私事な追記」として同じく離婚報告を載せている。
★2人は09年1月7日に結婚。1年3カ月後の10年4月に離婚する意向を示したが、高城氏はすぐに応じずに離婚問題が長期化。11年5月16日が離婚の「Xデー」としていたが、動きがなく、13年の年の瀬に、ようやく決着が着いた形となった。


原田知世も離婚「それぞれの道を歩んで行く」結婚生活8年で終止符

女優で歌手の原田知世(46)が27日、夫でイラストレーターのエドツワキ氏(47)と離婚したことを自身の公式HPで発表した。

★「それぞれの道を歩んで行くことにいたしました」と報告。離婚の時期は明かしておらず、「今後は互いを尊敬できる友人として、新たな関係を築いていけると思っています」とつづっている。国内外で活躍するエド氏は海外に行くことも多いため、生活の中でスレ違いが生じたようだ。原田は04年秋に夫と出会い、半年の交際を経て05年5月に結婚。CDジャケットのイラストやライブの演出を手がけてもらうなど、公私ともにパートナーだったが、8年にわたる結婚生活に終止符を打った。2人の間に子供はいない。


高橋ひとみは猛スピード婚!出会ってわずか2カ月

女優の高橋ひとみ(52)が11月中旬に結婚していたことが分かった。夫は外資系企業に勤務する50代の一般男性で、交際わずか2カ月での“スピード婚”となった。

★知人の紹介で知り合い意気投合。高橋といえば、身長1メートル66のスレンダーな体形で知られるが、男性も長身でスリムといい、お似合いの夫婦だという。かつて10歳年下タレント中上雅巳(今は山瀬まみの旦那)との交際が報じられ“恋多き女”と呼ばれたが、結婚までは行かず、近年、バラエティー番組で結婚願望を口にしていた。その夢をかなえた形だ。




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